世代会計(経済財政白書13年度版)

世代会計(経済財政白書13年度版)
人が生涯を通じ、政府に対してどれだけ負担をし、政府からどれだけ受益を得るか。 この視点から財政のあり方を評価する仕組が「世代会計」です。
【生涯純受益額】

  • 将来世代(80年以降生まれ)       -4200万円
  • 20代(70~79年生まれ)   -1300万円
  • 30代(60~69年生まれ)   -1000万円
  • 40代(50~59年生まれ)    -600万円
  • 50代(40年~49年生まれ)      +90万円
  • 60代(39年以前生まれ)      +5700万円

将来世代と60代の格差は約1億円にも及びます。